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2013年10月

2013年10月31日 (木)

ばらの花

先日の須走5合目
カリフォルニアの赤を見たら赤いの撮りたくなりました。
この時期の赤といえばやっぱりこれ。
Photo
カメラ:Canon EOS KissDX(無改造)
フィルタ:Astronomik CLS
鏡筒:SE120 600mm F5
赤道儀:GP2(ノータッチガイド)
露出:ISO1600 300秒×2枚

かなり強引な画像処理ですが。。。
画像処理はそのうちいっこう師匠に弟子入りします(笑)

ピントの甘さやガイドの甘さは置いといて
ばらってことは分かりますよね。
なにがすごいって
ノーマルカメラってことです。
やっぱりCLSおもしろい。

次は馬かな。
それとも猿かな。

2013年10月30日 (水)

誕生日

先週金曜日は下の娘の誕生日だった。
兄がケーキの絵を書いていた。
Photo

うん。なかなかよく書けてる。
親バカです(笑)

土曜日は本物のケーキ作りました。
Photo_2

兄妹で卵かき混ぜたり、フルーツ乗せてくれたりお手伝いしてくれました。
クリームも塗ってくれましたよ。
クリームの入ったボールはきれいに全部舐めてくれました(笑)

お誕生日おめでとう!!

2013年10月26日 (土)

須走5合目にて

ちょっと前になりますが
10月12日に娘の運動会があり朝6時から会場に場所取りで並んだにもかかわらず
天気もいい、月は日付変わる頃には沈む、湿度も低い
今回は迷わずGOだ!

さてどこ行こう?
せっかくだから少し足を伸ばして富士山だ。
出発は22時頃だったでしょうか。
日付変わる前には現地に到着していました。
意外と近いな。
一緒に連れて行った奥さんにはこんなところまで、と呆れられましたが。

結構眼下の街明かりがありましたね。
月もないしもっと見えるかと期待していました。
ま、天の川はしっかり見えてましたし、アンドロメダ銀河も肉眼で確認できたので欲張っちゃいけませんね。

今回はポラリエ初稼働。
まずはアンドロメダ入れてみて、構図は適当。
Photo_5

カメラ:Canon EOS KissDX(無改造)
フィルタ:Astronomik CLS
レンズ:TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR DiⅡ
赤道儀:ポラリエ
撮影条件:17mm F3.5 ISO1600 300秒×4枚

標準レンズなら5分くらいなんてことないようですね。
個人的には十分満足。
そしてCLSフィルタの威力。
無改造カメラで赤いのが良く見える。
適当に振り向けた先にカリフォルニアが写ってきたのにはちょっと興奮。

お次はオリオン座付近。
Photo_6

カメラ:Canon EOS KissDX(無改造)
フィルタ:Astronomik CLS
レンズ:TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR DiⅡ
赤道儀:ポラリエ
撮影条件:17mm F3.5 ISO1600 300秒×7枚

こっちも赤いのが見えています。
病みつきになりそうです。

2013年10月16日 (水)

追悼びっけ

やはりこれを書かずに先へは進めません。

2013年9月26日
愛猫びっけが天国へと旅立ちました。
2001年5月7日生
12年4ヶ月の生涯でした。
家猫は15~16年くらいは生きるのでちょっと短かったなぁ。

生まれて2ヶ月ほどで我が家にやってきたびっけ。
Aut_0139

綺麗な毛並みだけど耳と足の大きな子だなぁというのが第一印象。
この子は大きくなるかもと思わせました。

標準的な猫はメスで3kg程度、オスでも6kg程度。
びっけちゃんは8kgもありました。

子供が産まれるまではいろんなところに一緒に連れて行きました。
キャンプ、スキー、ハイキング。
スキーはさすがに宿でお留守番だったけどね。
我が家の長女的存在でした。

布団を敷くと寄ってきて一緒にいつも寝ていました。
癒しのびっけ。
そのびっけが布団に寄ってこない。
明らかにおかしいと感じて病院へ連れて行ったのが11日。

診断の結果、腎臓結石と尿管結石に腎不全。
即入院となり点滴で腎臓の数値が改善してきたところで結石除去手術に踏み切る。
手術は18日に実施。
手術後は回復に向かっていた。
奥さんの誕生日の30日にはプレゼントで帰って来れるかと思った。

しかし26日の昼、病院から連絡が入る。
腎臓の数値が悪化。
肺水腫とお腹にも水が溜まっていると。
夕方病院に行き説明を受ける。
尿管か膀胱から尿が漏れているのかもしれない。
が、仮にそうだったとしても塞ぐ手術や透析を行うだけの体力がない。
事実上の最後通告だった。

最後は家族で看取ってやろうということで連れて帰ることを決断。
車を取りに帰っている間、奥さんに撫でられながら何かを訴えるかのようにミャーと言いながらゴロゴロ言っていたらしい。
車に乗せて帰ってきたが家の前に着いたところで息を引き取った。
家に帰ってきたことを確かめたかのように。

手術をしない方が長生きしたかも。
それは正直分からない。
手術した方が長く生きられると信じたから踏み切った。
間違いはなかったと思う。
病院の先生方も一生懸命やってくれた。
びっけもすごく頑張った。
入院中は毎日のように面会に行って、一緒の時間をたくさん作れた。
みんなやれるだけのことはやった。
入院してからの対処に悔いはない。

病院出る前に検査の結果が判明。
お腹に溜まっていたのは尿ではなかった。
もう尿は作られていなかった。
腎臓が完全に機能していなかったのだ。

悔いが残るとすると、もっと早く病院に連れていけばよかったと。
サインは出ていた。
食欲が明らかに落ちていた。
夏バテかなと思ってしまった。
猫は年をとると腎臓機能が低下するのは知っていた。
でも尿は出ているし血尿もないので大丈夫かと思ってしまった。
病院嫌いのびっけを病院に行くほうがストレスになると思い定期検査にも連れて行っていなかった。
この判断は間違っていた。悔しい。
いまさら言ってももう遅い。

一言だけ。
ありがとう、びっけ。

Photo

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