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2014年5月31日 (土)

我が家に新しい家族が加わりました

我が家に新しい家族が加わりました
と妹からメールが来た。

20140527_
現在2か月のおてんば娘だそうな。
別に2匹飼っているので3匹目。

我が家も猫飼いたいなぁ。
でも息子が猫アレルギー、喘息持ちなので自粛。
中学生くらいになれば飼おうかな。




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2014年5月 7日 (水)

香取神社

妙高スキー日記に行く前に、GW前半の会社ゴルフ前寄り道記録。

会社のゴルフは佐原CC。
東浪見海岸を4時半ごろに出発したでしょうか。
現地には6時ごろに到着していました。
せっかくなのでどこか見所はないかと思っていたら、香取神社の標識が。
よし、行ってみよう。

朝早くの神社はほとんど人がいなくて静かで気持ちよかったです。
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本殿。
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こちらは正面から。
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人懐っこいにゃんこがお出迎えしてくれました。
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2013年10月16日 (水)

追悼びっけ

やはりこれを書かずに先へは進めません。

2013年9月26日
愛猫びっけが天国へと旅立ちました。
2001年5月7日生
12年4ヶ月の生涯でした。
家猫は15~16年くらいは生きるのでちょっと短かったなぁ。

生まれて2ヶ月ほどで我が家にやってきたびっけ。
Aut_0139

綺麗な毛並みだけど耳と足の大きな子だなぁというのが第一印象。
この子は大きくなるかもと思わせました。

標準的な猫はメスで3kg程度、オスでも6kg程度。
びっけちゃんは8kgもありました。

子供が産まれるまではいろんなところに一緒に連れて行きました。
キャンプ、スキー、ハイキング。
スキーはさすがに宿でお留守番だったけどね。
我が家の長女的存在でした。

布団を敷くと寄ってきて一緒にいつも寝ていました。
癒しのびっけ。
そのびっけが布団に寄ってこない。
明らかにおかしいと感じて病院へ連れて行ったのが11日。

診断の結果、腎臓結石と尿管結石に腎不全。
即入院となり点滴で腎臓の数値が改善してきたところで結石除去手術に踏み切る。
手術は18日に実施。
手術後は回復に向かっていた。
奥さんの誕生日の30日にはプレゼントで帰って来れるかと思った。

しかし26日の昼、病院から連絡が入る。
腎臓の数値が悪化。
肺水腫とお腹にも水が溜まっていると。
夕方病院に行き説明を受ける。
尿管か膀胱から尿が漏れているのかもしれない。
が、仮にそうだったとしても塞ぐ手術や透析を行うだけの体力がない。
事実上の最後通告だった。

最後は家族で看取ってやろうということで連れて帰ることを決断。
車を取りに帰っている間、奥さんに撫でられながら何かを訴えるかのようにミャーと言いながらゴロゴロ言っていたらしい。
車に乗せて帰ってきたが家の前に着いたところで息を引き取った。
家に帰ってきたことを確かめたかのように。

手術をしない方が長生きしたかも。
それは正直分からない。
手術した方が長く生きられると信じたから踏み切った。
間違いはなかったと思う。
病院の先生方も一生懸命やってくれた。
びっけもすごく頑張った。
入院中は毎日のように面会に行って、一緒の時間をたくさん作れた。
みんなやれるだけのことはやった。
入院してからの対処に悔いはない。

病院出る前に検査の結果が判明。
お腹に溜まっていたのは尿ではなかった。
もう尿は作られていなかった。
腎臓が完全に機能していなかったのだ。

悔いが残るとすると、もっと早く病院に連れていけばよかったと。
サインは出ていた。
食欲が明らかに落ちていた。
夏バテかなと思ってしまった。
猫は年をとると腎臓機能が低下するのは知っていた。
でも尿は出ているし血尿もないので大丈夫かと思ってしまった。
病院嫌いのびっけを病院に行くほうがストレスになると思い定期検査にも連れて行っていなかった。
この判断は間違っていた。悔しい。
いまさら言ってももう遅い。

一言だけ。
ありがとう、びっけ。

Photo